2010年12月17日
株式会社リビングスタイル
インテリアの3Dレイアウトシミュレータサービスを提供する株式会社リビングスタイル(本社:東京都目黒区、代表取締役:井上俊宏)は、2010年2月よりインテリアメーカやショップ向けに提供しているウェブブラウザ上で動作する3Dインテリアシミュレーションシステム「LivingStyle(リビングスタイル)」の機能を強化し、NVIDIA® 3D Vision™ テクノロジーに対応した3Dメガネを使ったアクティブシャッター方式および赤青メガネを使ったアナグリフ方式の3D立体視に対応したことを発表いたします。
近年様々な活用が期待されている3D立体視技術は、奥行きや高さについての認識がし易く、インテリア業界とは非常に親和性が高い技術です。今回、当社で提供している3Dインテリアシミュレーションシステム「LivingStyle(リビングスタイル)」の新機能として、ウォークスルー時の3Dメガネを使った立体視に対応しました。対応した方式はNVIDIA® 3D Vision™ テクノロジーに対応した3Dメガネを使ったアクティブシャッター方式および赤青メガネによるアナグリフ方式となります。
アクティブシャッター方式では、ソファの貼り地やカーテン、壁紙等の鮮やかな色味を保ったまま、まるで室内を歩いているかのようにリアルな空間を体感することができます。また、アナグリフ方式では、アクティブシャッター方式に対応したPCのない消費者でも手軽に奥行き感のある3D立体視を体験できます。これらの機能によりインテリアを購入しようとしている消費者が色や形だけでなく、部屋に置いた時の圧迫感の有無や配置バランスといった空間認識についても検討の対象とすることができ、十分な検討の上購入できるため、購入後の満足度を飛躍的に高めることができます。
今回の新機能については、既に「LivingStyle(リビングスタイル)」を導入している株式会社ミサワ(本社:栃木県宇都宮市、代表取締役:三澤 太)が運営するインテリアショップ「unico(ウニコ)」二子玉川店(世田谷区玉川3-13-1 柳小路錦町1F・B1F)店頭にて12月17日(金)よりNVIDIA® 3D Vision™ テクノロジーに対応したPCを使ったアクティブシャッター方式による3D立体視を実際に体験することができます。 また同様にシステムを導入しているローラ アシュレイ ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:木村 謙一)のウェブサイト上で展開する3Dシミュレータではアクティブシャッター方式およびアナグリフ方式による3D立体視を体験することができます。
当社では、今後もITを使った室内住空間のクオリティを向上させるための様々なツールや技術を開発・提供し、豊かなくらしを創造する企業と人をサポートしてまいります。
<動作必要環境について>
3Dシミュレーションシステム「LivingStyle」上でアクティブシャッター方式での3D立体視映像を体験するためには以下の環境が必要となります。
OS:Microsoft® Windows® XP、VistaまたはWindows 7
GPU:NVIDIA Quadro FXグラフィックスカードシリーズ
ディスプレイ:3D Vision Ready ディスプレイ NVIDIA 3D Vision キット又はDLP Link対応3D専用メガネ
※NVIDIA社の3D VISIONの詳細については下記URLをご確認下さい。
http://www.nvidia.co.jp/object/3D_Vision_Overview_jp.html
※サポートされるグラフィックスカードに関しては下記URLをご確認下さい。
http://www.nvidia.co.jp/object/quadro_pro_graphics_boards_jp.html
赤青メガネによるアナグリフ方式は、一般的な構成の Windows やMacintosh コンピュータでもお楽しみいただけます。

写真1:アクティブシャッター方式で3D立体視機能をonにした状態
<3Dインテリアシミュレーションシステム「LivingStyle」について>
3Dインテリアシミュレーションシステム「LivingStyle(リビングスタイル)」は、ウェブブラウザ上で動作する3Dインテリアシミュレーション機能を中心として、ウェブカタログ機能やマーケティング分析機能、顧客管理機能を統合したインテリアメーカ、ショップ向けの販売促進システムで下記のような特徴を備えています。
Webブラウザ上での簡単な操作
本シミュレータシステムはプラグインをインストールすることでInternet ExplorerやFirefoxといったwebブラウザ上で動作します。操作についてもCADなどの専門的な知識を必要とせず、マウスの操作だけで間取り作成、家具の選択・配置、3Dでのウォークスルーといった一通りの操作ができ、イメージ通りのコーディネートを行う事ができます。
実際の家具で具体的なイメージ
シミュレーションに使用する家具の3Dデータは導入企業が製作又は販売する家具を3D化したものを利用します。
自分の部屋の間取りの作成も可能
間取りツールを使用することでプリセットで予め用意された間取りだけでなく、任意の形、大きさの部屋を作製する事ができ、実際の生活と比較しながらミュレーションを行えます。
<株式会社リビングスタイルについて>
リビングスタイルは、2007年10月に設立された、Web3D技術を利用してインテリアのレイアウトシミュレーションサービスを提供するサービスプロバイダです。直感的に操作できるインテリアシミュレータにより、簡単でエンターテインメント性の高いインテリアコーディネーション機能を提供します。IT技術によりユーザの住空間に「自由」と「創造」をもたらす企業を目指しています。
| URL: | http://www.livingstyle.co.jp/ |
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※本資料に記載の商標は各社の商標です。
<本件に関するお問合せ先>
株式会社リビングスタイル 広報担当:飯坂
TEL:03-6662-5753
FAX:03-6662-5754
Email: info@livingstyle.co.jp